東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)を巡ってきました。
古代、三社付近には「香取海(かとりのうみ)」という内海が広がっており、鎮座位置はその入り口にあたり、うち鹿島社・香取社は大和朝廷の東国開拓の拠点として機能したと推測され、江戸時代には「下三宮参り」と称して、関東以北の人々が伊勢神宮参拝の後や伊勢まで行けない場合の代替として、これら三社を巡拝する慣習があったとのこと。
毎年正月に鹿島神宮へ行き、旧年の感謝と新年の無事や平安を祈願しておりましたが、今年は、その後息栖神社と香取神宮を参拝してきました。
鹿島神宮はいつもの無料駐車場を利用します。

少し歩いて、鳥居を潜ります。


例年どおり古いお札を納め、本殿を参拝した後、新しいお札を頂きます。



息栖神社は初めてなので、カーナビを頼りに向かいます。
鳥居左の駐車場が空いていたので駐車します・・・無料です。





本殿に参拝した後、御朱印を頂きます。

川沿いにも鳥居があったので見に行くと立派な家があります。


駐車場近くの飲食店でかき揚げ蕎麦を頂きます。



味は予想どおり
カーナビを利用して香取神宮へ向かいます。
橋のたもとに「サーキットの狼ミュージアム」がありますが平日は定休日のようです。
香取神宮は20年近く前に来たことがありますが、全く覚えておらず、奥の駐車場へクルマを停めます・・・ここも無料です。



参道には店が沢山あり、結構な賑わいです。






本殿を参拝して、御朱印を頂きます。

駐車場わきの道路が本来の参道とのこと

関東で最強のパワースポットといわれる東国三社を巡ってきました。

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